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シウマイ日誌

肉まんを試作し始めて感じたことです。中身の餡についてはこれまでの経験が生かせないことはありません。やはり生地をどうすればよいのか、が問題でした。


配布したアンケートに”次はどんな品物を食べてみたいですか”という項目の答えに幾人も”肉まん”を上げていただいたのですが、パン教室に通った経験のある身としては、この環境では無理!と今まで作ろうと思ったことはありませんでした。


それを自作してみようと思ったきっかけは卸売りでした。昨年秋から始めた卸売りは年末にピークがあり、年始需要のある一月はそこそこ動きましたがそこから徐々に下がり始めていたことと、その中でも”ちまき”の動きが底堅かったことから、食卓や弁当のおかず、ポジションのほかに間食おやつポジションがあることが仮定できました。特に、レンジで簡単に調理でき、ひとりで2個くらい食べられて高単価なもの、しかも今、そのターゲットの売り場に置いていないもの、それが肉まんだったのです。


生地を捏ね上げること、発酵、整形などこれまでとは全く違う工程を踏む商品で小規模でも機材が必要だったため、最初に仕入れ商品で手堅く動きを見た、というわけです。3月だったにもかかわらず今年は寒かった日が多く、面白いように売れました。”これは需要がある”と気づいてからが長かったのです。


画像ははじめて”?!"と思った出来栄えの時の画像(生地の感触が)


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店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス