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シウマイ日誌

昨日はおろしうりさきであるタカヨシさんのティアラ21店さんに肉まんを紹介しに行ってきました。実は、肉まんを始めようと模索していた気持ちに芯を与えてくれた店員さんがいらっしゃるお店です。より多くのお客様に同じサイズの売り場で満足感を与える、あるいは添いの満足感を高めていただくためにうちでできるものは何か?というポジションからぼんやり肉まんはどうか、との話をしたところ、大好き!箱買いしてる!などその熱と実消費から得た感想、知識で影響を与えてくれました。


サンプルを見ていただき、すぐに”皮がおいしそう”と感想をいただき、ポップを作るため、といって熱心に市販の商品との違いを聞き出してくれました。最終的に12p、出来次第ください!とのお言葉をいただきました。うれしい!しかし作らなくては・・・若干のプレッシャーとともに喜ばしい気持ちでお店を後にしました。


その後、気になっている台湾肉まんのお店へ。台湾肉まんはその皮が特徴的であるとの推測を確かにするためです。最初は世田谷の鹿港さんというお店へ(先週)、今回は巣鴨のブタマンずさんへ。


ホワイトマシュマロのような見た目、非常に細かい気泡、手触りです。ふわふわですが、押し返すような弾力はありません。鹿港さんで初めて見たときはプラスチックの模型のように美しかったのに驚きました。それから一週間の間に知識を蓄えて再度対峙すると、これは材料、製法が全く違うにちがいない、と感じました。その答えがおそらく老麺法です。




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店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス