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シウマイ日誌

卸売店舗で対面販売というか、催事販売を3月と5月に行いました。3月は千葉県の銚子で、5月は同じく千葉県の木更津です。


3月はシウマイをその場で巻いて蒸して販売。5月はチャーシューをその場で焼いて販売。どちらかというとチャーシューのほうに手ごたえを感じました。


次回、6月に銚子と木更津の両方で催事をやるのですが、そこそこ手ごたえがあったことと、催事をやってくれる生産者がすくない、とのことで成田とおゆみ野というこれも千葉県の2店舗でやれないか、とお声がけいただきました。


ランチェスター的には移動のある商売はやめたほうがいいと思うのですがその場での売り上げがすべての目的ではないのでやっていこうと思います。


そのうちの1店、成田のユアエルムは神奈川のスーパー、ロピアさんの向いにある店舗でしたのでお店の視察の際に、ロピアさんも久しぶりに見たら面白いシウマイがありました。おそらくひき肉をボール状にまるめて、大き目の餃子の皮か何かをかぶせ、スチームコンベクションで加熱かな、と。自店で製造しているので非常に安い!そのほかにもサイズ的に面白い商品から、ジャンル的に興味のあるものまで、非常に刺激を受けました。




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3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス