検索

シウマイ日誌

このお店を経営していくことすべての仕事の中で、一番好きなことは何でしょう。


新しい商品がお客様に新しい満足を与えることを想像、そして創造すること、ですね。


シウマイからどんどん離れていく感もありますが、自分はそれほど恐れがありません。そんなにずっと、お客様がシウマイばかり欲しい、と思ってくれるかな?といつでも思っています。


時々お邪魔するラーメン屋さんが精力的に限定メニューをリリースしています。シウマイの専門店を謳う当店ながら、肉まん、ルーローハン、はたまたアヒージョなど、限定メニューのような感覚です。


シウマイを広げようにもやはり、プレーンこそが決定版、と思って出していますので他のフレーバーを考え付くだけの頭がありません。シウマイ縛りでの限定メニュー、というのは結構苦しいです。自分にとっては。



閲覧数:11回1件のコメント

最新記事

すべて表示

店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス