検索

シュウマイ日誌

ここのところ、また創作意欲が増してきました。


動機はフードロス削減が大きかったりもします。シウマイのトリミング、角煮の煮汁、すでに商品化されたものとしては叉焼に漬け込みダレがそうです。先週も記事にしたかもしれませんが初めてこども食堂に食材提供をしました。わずかですが。自分が手をかけたものを少しでもお金にしたい、というのももちろんあります。


もうひとつはいろいろとほかのお店にお邪魔して自分がお客になって食べ歩いているから、ということもあるし、新しい出会いがあるから、ということもあります。


なんにしても停滞は死を意味する世界ですので、こうした気質は商売には向いているかなと思います。


本日の動画ではなぜ本名ではなく、”タチバナ”なの?についてお答えしています。


一言でいえば”老舗感、安心感のあるネーミングにしたかった”です。


その他にもタチバナは橘であり、縁起の良い日本古来の柑橘樹でもあります。しかし、それに気づいたのは大学時代にアルバイトをしていたレコード屋の屋号と社長の苗字が違っていたことを店長に質問したからです。


何がきっかけになるか、わかりません。


https://youtu.be/qwwydKwRdlI



閲覧数:59回0件のコメント

最新記事

すべて表示

店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス