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シュウマイ日誌

ここのところ、また創作意欲が増してきました。


動機はフードロス削減が大きかったりもします。シウマイのトリミング、角煮の煮汁、すでに商品化されたものとしては叉焼に漬け込みダレがそうです。先週も記事にしたかもしれませんが初めてこども食堂に食材提供をしました。わずかですが。自分が手をかけたものを少しでもお金にしたい、というのももちろんあります。


もうひとつはいろいろとほかのお店にお邪魔して自分がお客になって食べ歩いているから、ということもあるし、新しい出会いがあるから、ということもあります。


なんにしても停滞は死を意味する世界ですので、こうした気質は商売には向いているかなと思います。


本日の動画ではなぜ本名ではなく、”タチバナ”なの?についてお答えしています。


一言でいえば”老舗感、安心感のあるネーミングにしたかった”です。


その他にもタチバナは橘であり、縁起の良い日本古来の柑橘樹でもあります。しかし、それに気づいたのは大学時代にアルバイトをしていたレコード屋の屋号と社長の苗字が違っていたことを店長に質問したからです。


何がきっかけになるか、わかりません。


https://youtu.be/qwwydKwRdlI



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普段店にいるときは食事らしい食事はしませんので外で食事をする機会は非常に貴重です。何を食べるか、も同じように重要ですがやはり中華料理、ラーメンを含む、がほとんどです。 いいものを食べたな、という食後感を気にしています。先日頂いた先もとても良い食後感を味わうことができました。テクスチャー、というか舌触りというかすっきりしていて重みがある、のバランスをうまくとっている先でした。 小田急相模原、当店から