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シュウマイ日誌

昨年も9月ごろから、色々と試作をしていました。夏のおわりから秋口にかけては施策のシーズンのようです。


今年はメンマ、ジャンボシウマイ、ロース叉焼、ルーロウ飯、とやりましたが発売の目のありそうなのはロース叉焼だけだと思いますね。


しかしながら、朝鮮と失敗の過程には多くの学びがあり、やめられません。今後は本質の強化、というほうこうで試作をするんではないかと思います。


ロース肉は豚肉の中でも私が一番好きで、叉焼にしているところは聞きません。値段が高いことと、もしかしたら冷えた後の食味が良くないのかもしれません。きめが細かく、その間に肉汁をしっかりたたえるのですが、冷めて繊維が締まってくるとそれを絞り出してしまうような気がします。


叉焼は基本、冷めた状態を召し上がるのだとすれば、だれもやらないのはよくわかりますが、その理屈を自分で挑戦して、確かめたいのです。


本日の動画です なぜシウマイにはウデ肉なのか?


https://youtu.be/7GSAjx8sjwo


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店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス