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  • Wataru Ueda

創業への想いー5

小学校を卒業すると、家庭、親、兄弟から部活、友達、と人間関係の中心が移っていくように思います。変化、成長のスピードや思ってもいない方向性が見つかるのは異なるバックグラウンドをもつ人とのかかわりによることは、いまでも変わらないように思います。


中学校でも野球はやっていましたが、あくまでも既存のカテゴリー。新しく自分を熱中させるカテゴリーは”音楽”でした。


友達の一人が関西から転校してきました。彼には姉がおり、音楽も、ファッションも田舎の中学生に大いなる刺激を与えてくれました。


私は彼から浜田省吾さんを紹介してもらい、”あんなふうになりたい”と、はじめて思いました。そして、最初はカセットテープにあわせて一緒に歌を歌い、ドラムやギター、ベースを演奏していましたが、次第に自分のオリジナル曲を作るようになり、それを自信で演奏してマルチトラックレコーダに収める、という作業に熱中し始めます。


タスカムの5万円ほどのMTR、スクワイアのキャンディアップルレッドのストラト、フェンダーの10W のギターアンプ、友達から借りたBCリッチのベース、KEY楽器オリジナルのドラムセット。ステレオのラジカセでドラムを収録し、MTRにそのテープをin!独自のやり方を探し出して、お気に入りのカセットテープを見つけ出し・・・


人との出会いは変化と成長に絶大なインパクトを与えます。先に述べたように、それはいつまでも変わらないのではないでしょうか?



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