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  • Wataru Ueda

日々 雑記

おはようございます。

長い間、更新せずにいましたがなんとか生きています。


ウチで猫を飼っているのですが、そのトイレには古新聞がちょうどよい、ということになっておりまして、先日トイレを変えてあげようと思って取り上げた新聞が1月29日付のものでした(だったと思います・・)


WHOが新型コロナウイルスについて”騒ぎすぎだ”とコメント、といった内容のものだったと思います。


未知のものですから予想など当たるほうが珍しいですね


2月28日に学校が一斉休校になりました。当店の売上に影響が出始めたのは3月1日の土曜日です。いい天気のわりにあんまりだな、と思っていたら昼ごろ、お世話になっている不動産屋さんのお姉さんが”トイレットペーパーが無いんだよ!”と駆け込んできました。


普段仕事にかまけて情報に疎い性で、トイレットペーパーが病気に効くのかと思ってしまいました。皆さん、天気のいい休日の午前中はシウマイどころではなかったんでしょうね。


ネットは悲観論に覆われています。テレビもでしょうか。人間は悪い話のほうが好きですね。普段好きではないんだけど、食べ始めると止まらないジャンクフードのようなものでしょうか?そうした雰囲気に自分が染まっていくのがよくわかります。


子供の面倒を見なければいけないので仕事にいけない→お金が稼ぎづらい、のような論調を見て、盛合せライスを540円にしたのはこのころですね。


蓋を開けてみれば食数は急激に増えているので一定の人のお財布には良かったのかな、と思いますが、自分の作ったものを安く売り続けるのは私の本意ではありませんので時期が来たら終了させて頂きます。


来店客数は2割ほど減少です。いいほうなのでしょうか?他と比べることにあまり意味は無く、ただ、当店としては十分苦しい状態です。時間に余裕が生まれてくるので角煮を一生懸命試作していました。


角煮は前職でも対へん手こずった商品で、再挑戦です。こういう場合、自分の理想とする美味しさを詳細にイメージします。良くないところがある場合は、たいていイメージがあいまいな部分です。脂身の処理、食感はイメージとして明確だったものの赤身をどうするか、しょうがの具合をどうするか、は詰めが甘いせいで何度も作り直しになるわけです。イメージが明確なら試作はおそらく一発で済みます。しかし、まずその前にお客様の求める味わいとそのイメージがある程度一致している必要がありますね。


昨日、煮上がりの試作品は大変翌出来ました。このまま冷却して翌日完成ですが煮上がりすぐの状態で赤身はフワフワでやわらかく、臭みも許容範囲内でした。木曜日に仕上がりになります。


今回は下煮に4時間、味付けに4時間かけました。結局ラフテーを作ってらっしゃる先のネット情報を参考にしました。やはり、時間が必要なようです。


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