検索
  • Wataru Ueda

日々 雑記

しばらくぶりになります。


こんな更新タイミングでは少数であろうとは思いますがお読みいただいている方のためになりませんね・・・・反省


6月も終わろうとしています。4月5月を振り返るタイミングになりました。4月5月は商圏人口が自粛のために増え、毎日が日曜日の非常に特殊な状況による好況、および近隣店舗の営業自粛による受け皿、ということです。


特需であり、再現性はありません。


この時期にご来店いただいた、もしくは来店候補としてあげて頂いたお客様にどれくらいの満足度をご提供できるのか、大切な時期だったと思います。


来店客数が増え、テンションも上がりました。疲れきってだるい、ということはまったくありませんでした。おそらくそこそこのクオリティの商品とサービスとご提供できていた精神状態でした。6月ここまでの数字では、購入点数と購入単価の上昇が顕著です。この二つが上がるときは信頼度と期待度が上がっているとき、と感じます。これも大切な時期・・・大切ではない時期など、ないということですね。


新しい商品がリリースされています。角煮は構想から4ヶ月経ちました。おかげさまでよく売れております。ありがとうございます。スペアは構想としては2ヶ月程度でしょうか。一応毎日すこしずつお買い求めいただき、完売しております。お肉の惣菜として同じカテゴリーの柱であった叉焼が、こうした新しい商品のお試し需要に流れ、少し売れが悪くなりましたが、お客様の新商品トライアル期間の流動性、と捉え、余らせないよう、しっかりとした商品を見せ続けて、戻ってくるのを待ちます。


叉焼やスペアの焼き物の繊細さに比べて、角煮はおおらかです。温度と時間のコントロールをきちんと行っていけばまず仕上がりがぶれません。仕上がり後に加温しながらお客様に姿を見て頂くこともでき、非常に販売しやすい。商品の見た目のシズル感が長持ちし、訴求力が強いです。やや明るめの濃い色、テリ、カドのとれたやわらかさ、副菜となる卵の様子などお客様の購買欲をそそる要素が充分にあります。叉焼は加熱処理としては終了していても焼き色、すなわち見た目や食感の点でコントロールできない部分があると感じ、難しいです。


もうすぐ、気候が変わってまた別の局面が現れるでしょう。


76回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

シュウマイ日誌

びっくりするほど間が空いてしまいました。 夏の疲れが出たのでしょうか?イオンへのお弁当の配達も11月は3回しか行けませんでした。寒いのが苦手で冬になると活性が落ちてしまうようです。 お弁当の配達の減少は、販売個数の減少です。客観的に見て、売り場で自分の商品が弁当や仕出しを本業とする他店様の商品に比べて魅力がありません。彩りやおかずの種類、盛り付けなどなど。これを改善する意欲が、湧きません。もともと

シウマイ日誌

私のシウマイのルーツについて動画で話してみました。 きっかけは母親のシウマイです。帰省した際にレンジでパッと作られました。その時に”シウマイというものは家でも作れるものなのだ”という意識に切り替わりました。 ここが切り替わらない人はたくさんいると思いますね。 商品づくりのルーツは大阪蓬莱551さんのシウマイです。大きさ、甘さなどなど。 これについては、そのことをオープンにする前に、蓬莱のシウマイが

​小田急相模原駅より徒歩5分 赤い看板とクラシック音楽
無添加・手作り焼売と炭火焼チャーシュー シウマイのタチバナ

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

神奈川県相模原市南区相南4-1-30

umaisiomai@gmail.com

Tel: 042-851-5314

​© 2019  シウマイのタチバナ. Proudly created with Wix.com. All photos by Scrapy Keiko