top of page
検索

日々 雑記

おはようございます。


ここのところブログの更新が隔週になっていますね。いかんいかん。


先週は週末に台風が来る、ということで自分もそわそわしてしまって心が早帰りモード。

こういうときは、ダメですね。数量も抑え気味で作ってしまいます。


やっぱり6時半前に終了。やってはいけないといつも思っているのですが・・・


さて、試作もすこしづつ実施しています。お立ち寄りいただいたお客様から中華粽(ちまき)はどうかと熱心にお話しいただきました。


ちまきは作ったことがありません。イメージはできます。それほど難しい味付けはいらず、お米に素材の旨みを含ませる感じ。冷凍保存のできる軽食でしょうか。確かに、今ある商品とは消費シーンがことなり、あらたな需要を喚起できる可能性があります。


まずは、自宅で研究と試作を重ねて、当店でお買上いただくだけの理由を探さなくてはいけませんね。


対してシウマイのバリエーションを増やす準備はしています。開店からもうすぐ半年、限られたメニューを提供し続けていたらお客様の足も遠のいてしまうのはよくわかります。でも、結局はシウマイなんじゃないの?ということで二の足を踏んでいた時期は自分のための効率的な売上のことばかり考えていました。今、やってみようかな、とおもうのはかなり遠回りかもしれませんが、お客様の満足度の向上はどうなってるの?ということです。


新しい味に出会えたよ、という会話が生まれるような商品を。また足を運んで頂けるきっかけになるのは商品ではなく、どなたかとともにしたシーンの力かもしれません。


高級な、伝統的な商品作りではないですが、自分なりに筋の通った商品を作っていくつもりです。


最初はトマト、トマシウです。刺激に分類される辛味と、一般的に好む方の少ない苦味は別として、酸味は上手に使えばとても品の良い味わいが実現できます。当店のシウマイにはお酢をオススメしてきましたが、トマシウも同じ理由でオススメです。ほんのりした酸味と果実のジューシーさが味わいをやさしく、大きく変えてくれます。


このシウマイは調和のシウマイです。料理は何事もそうかもしれませんが、お肉とトマトの食感と味のバランスを取ることが重要です。次に食感かな。トマトが破裂するほど過熱してはダメな気がします。皮、肉、トマトとわずかに食感の差が残る程度がベストに感じます。加熱しすぎると一体化しすぎでやわらかさがお肉の食感さえもなくしてしまいます。トマトはシウマイの種を20%程度置き換えます。食感が軽くなり、ドライバジルの風味でさわやかな仕上がり、これが理想です。


あと2ヶ月早いほうが良かったでしょうかね?



閲覧数:84回0件のコメント

最新記事

すべて表示

店内の気温が37度!13時ごろから17時ごろまで。毎年のことですが私は全然大丈夫です。しかしお客様が不快ですよね。 叉焼を焼いていることを想定しての室内容量と換気力なので非常に強力で冷暖ともにエアコンは全く効かないのです。 ですので、火曜日から調理済みの商品は見本を1つだけケースにおいてあとは冷蔵保管にしてしまいました。並んでいればついで買いもある、とは思いますし、試食した感じでは商品自体の強度も

3月ごろから店舗近隣の人の流れが大きく変わってきていると感じます。期待を含んでコロナ後の生活が始まった頃でしょうか。 店舗の営業成績が昨年に及ばないことから実感を強くします。昨年夏ごろから始めた卸売も徐々に店舗が増えてきました。優良な顧客との取引が少しづつですが増えていくことで、お店の来店客を増やす努力をしながらこちらにも注力していく予定です。 集中すべき、との思いもあるのですが一点集中は正直リス

bottom of page