検索
  • Wataru Ueda

起業への想い-2

 しばらく、このタイトルで綴っていきます。ほとんど自分のために書いているようなものです。起業を思い立ち、セミナーに参加したり、書籍を読んだりすると必ず自分のたな卸しをせよ、ということになります。


 もっとも古い記憶で、自分が熱中したものは自動車の絵を描くことでした。もちろんメーカー、車種、グレードも覚えました。母親にねだって自動車ガイドブックという今の通販雑誌みたいな大きくて重い、カタログを買ってもらい、学校に持っていっていました。


 しかし、なぜそんなことを始めたのでしょう。思えば知的障害のある叔父の影響でした。体が不自由な上、障害のある叔父は散歩に出るときに必ずカメラを持ち、自動車の写真を撮影して、山のようにアルバムにファイルしていました。書きながら思い出しましたが、彼はタクシーが好きだったようで、当時の日産のセドリックやグロリア230系の姿が記憶にあります。

 

 私がいまだにセドリックやグロリア(今はもうありません)、クラウンがすきなのは彼の影響を受けた幼いころから始まっていたのですね。


 誰かに影響を受け、それを更に深めていく。そう考えれば、たくさん感謝しなければいけない人がいますね。



60回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

シュウマイ日誌

びっくりするほど間が空いてしまいました。 夏の疲れが出たのでしょうか?イオンへのお弁当の配達も11月は3回しか行けませんでした。寒いのが苦手で冬になると活性が落ちてしまうようです。 お弁当の配達の減少は、販売個数の減少です。客観的に見て、売り場で自分の商品が弁当や仕出しを本業とする他店様の商品に比べて魅力がありません。彩りやおかずの種類、盛り付けなどなど。これを改善する意欲が、湧きません。もともと

シウマイ日誌

私のシウマイのルーツについて動画で話してみました。 きっかけは母親のシウマイです。帰省した際にレンジでパッと作られました。その時に”シウマイというものは家でも作れるものなのだ”という意識に切り替わりました。 ここが切り替わらない人はたくさんいると思いますね。 商品づくりのルーツは大阪蓬莱551さんのシウマイです。大きさ、甘さなどなど。 これについては、そのことをオープンにする前に、蓬莱のシウマイが

​小田急相模原駅より徒歩5分 赤い看板とクラシック音楽
無添加・手作り焼売と炭火焼チャーシュー シウマイのタチバナ

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

神奈川県相模原市南区相南4-1-30

umaisiomai@gmail.com

Tel: 042-851-5314

​© 2019  シウマイのタチバナ. Proudly created with Wix.com. All photos by Scrapy Keiko